
ラスターグリズリー第5層SSS|SP管理と赤3人編成の実戦
第5層のSSSを狙う紹介例では、道中で敵を減らしながらSPを残し、ボス撃破後の残りラウンドで追加ダメージを稼ぎます。咆哮後に回復できるSPを残すことが要点です。動画には失敗した戦闘と別録画の成功例があるため、同じ編成なら毎回成功する手順とは分けて読んでください。
始める前に用意すること
討伐戦の第5層へ挑める状態で、エリス、水着シルフィエット、タルハンドを使う手動編成の例です。動画のLv90・77・70は到達例であり、最低ラインではありません。攻撃と回復の技Lv、各人のHP・防御、装備と追憶を含めて準備します。

画面では、各キャラの下に追憶と装備3枠が並んでいます。自分の編成と比べるときは、レベルだけでなく、この欄の装備状況も確認しましょう。表示された総戦力は動画の紹介時点の値で、SSSを保証する必要戦力ではありません。
出撃画面では追憶が変わっている

キャラとレベルが同じでも、装備や追憶の変更で条件は変わります。この出撃画面では最大敵Lv300、有利属性は赤と表示されています。上の冒頭画像や後述の「超大型新入生」の紹介画面を、そのままこの出撃時の追憶構成として扱わないでください。後半のSSS結果まで、同じ装備で連続して戦ったことをこの画像だけで判断することもできません。
この攻略例で使うキャラを見分ける
同じ名前の別衣装と混同しないよう、二つ名も確認してください。画像内の星や育成表示を、この動画の覚醒条件として読み替えないようにします。
エリス[デッドエンドの狂犬]能力・技を見る →Lv90の紹介例。全体攻撃と単体攻撃を使い分ける攻撃役。
シルフィエット[真夏の淑女]能力・技を見る →Lv77の紹介例。回復に使うSPを残す回復役。
タルハンド[炭鉱族の冒険者]能力・技を見る →Lv70の紹介例。味方の防御を支援する役。
ここでは本文で解説する役割を整理しています。必要な装備・技Lv・覚醒条件がすべて揃った再現用の編成表ではありません。
レベルではなくHP・防御の低い人を補う
動画の編成はエリスLv90、水着シルフィエットLv77、タルハンドLv70の3人です。レベルが最も高いエリスでもHPが低い例が示され、同レベルへ揃えるより耐久の穴を埋める方針を取っています。
装備と追憶カードも火力効果だけでなくHP・防御を比較します。これは動画の到達例であり、最低クリアレベルの確定値ではありません。
追憶は覚醒段階と発動条件まで見比べる

追憶の詳細を開き、まず名前と覚醒段階、次に上昇するステータスを確認します。この例はHP・防御を上げる表示ではありません。倒されやすさを補いたいときは、攻撃力や速度の数値だけで選ばず、別の追憶や装備のHP・防御も見比べましょう。
下のアビリティには条件があります。「自身が物理タイプ」のときは自身の与ダメージ倍率が3%上がり、「自身がアタッカー」のときは自身のスキル1ダメージ倍率が7%上がる表示です。装備するキャラのタイプと役割をそれぞれ確認し、両方の効果が常に有効だと思い込まないようにします。
この数値は動画で確認した覚醒2段階のものです。未覚醒や最大覚醒の性能として使わず、手持ちの詳細画面と同じ条件で比較してください。
レベル上限で止まったら、オーブとコインを両方確認

この場面ではレベル上限が70から80、限界突破段階が2/5から3/5になる予定です。オーブの表示は左から89/40、100/20、88/5で、いずれも必要数を満たしています。一方、所持コインは5,376しかなく、必要な15,000に9,624足りません。
「必要素材が不足しています」と出たら、オーブだけを集め直す前に、画面右上の所持コインと素材欄の下の費用を見比べてください。コインが足りなければ育成素材とコインの集め方を確認して戻ります。この画像は突破前の確認画面で、Lv80への育成が完了した場面ではありません。
回復と全体攻撃のスキルレベルを先に確認
エリスのスキル1・2と水着シルフィエットの回復を強化した状態で挑戦しています。素材が小サイズだけ不足している場合は、ドロップ欄を見て周回先を下げます。
最高難度を回るだけでは必要なサイズが揃わないことがあります。攻撃力や回復量の強化と、効果量が変わらない弱体スキルの強化を区別して資源を使います。
回復用に必要なSPは6。技Lvも合わせて確認

「キャラ詳細」の「能力」を開き、スキル2「潮風の雫」のLvと必要SPを見ます。動画のLv4では、味方全体のHPを360回復し、さらに自身の攻撃力21%分を回復する表示です。HPが減ってからSP不足に気づかないよう、回復を使う前に残りSPを確認しましょう。
同じ画面のスキル1「ウォーターボール」はLv2・必要SP3で、敵1体に攻撃力176%の攻撃です。SPが6のときにこれを使うと、消費直後は3になります。次にSPが増える機会まで回復技を使えないため、攻撃する前に味方のHPと敵の次の行動を確認してください。
回復量は固定値360だけではありません。「潮風の雫」の回復量・必要SP・掲載条件を開き、回復を使うシルフィエット自身の攻撃力も手持ちと比べましょう。ここで示した値は動画のLv4の例で、すべての技Lvで同じ回復量になるわけではありません。
道中は敵を1体減らしてから防御支援
最初はエリスの全体攻撃で削ります。敵が3体残る場面でタルハンドが防御だけを使うと、敵3体分の攻撃を受けます。
倒しきれる敵を先に落とし、余裕ができた時に防御を上げる判断です。エリスは通常攻撃でSPの消費を抑え、ラウンド更新で次の全体攻撃を用意し、水着シルフィエットも不要な攻撃スキルを控えて回復SPを残します。
奥義を温存しすぎて味方が倒れるなら、道中でも使って敵数を減らします。
ボス前は咆哮後に回復できるSPを残す
ラスターグリズリーの咆哮で麻痺が入り、SPを失う場面があります。回復に必要な分ぎりぎりでボスへ入ると、咆哮後にヒールが使えません。
通常攻撃で余剰を作り、取り巻きはエリスの全体攻撃で落とします。ボスだけになったら単体スキルへ移り、タルハンドのルーンを確認してからエリスの奥義を重ねます。
SSSは成功映像と失敗映像を区別する
解説中の戦闘では集中攻撃で味方が倒れ、12:57以降に別の成功録画へ切り替わります。したがって同じ編成で毎回無事故になるとは言えません。
成功例では最初のボス撃破後、再登場するボスへ残りラウンドでダメージを稼ぎます。安全に生き残れる最終行動なら攻撃を優先しますが、倒れそうなら回復が先です。
SSSでも虹装備確定ではなく、動画の少数報告からドロップ率を断定しないでください。
成功例の最終ラウンドを確認

この時点でも敵は残っています。最終ラウンドでの評価と、敵をすべて倒したかどうかは分けて確認します。回復・攻撃に使えるSPと味方の残りHPを見て、最後の行動を選びましょう。
終わったら、ここを確認
リザルトで評価と実際の報酬を確認します。SSS達成と虹装備の入手は同じ成功条件ではありません。動画の少数の入手例から、ドロップ率や次回の入手を約束することはできません。

表示されている内訳は、与ダメージスコア45,765、ミッションボーナスMAX×2.50、被ダメージスコア−2,885です。SSSの文字が出たことと、狙った装備を入手できたことを別々に確認してください。この1回の報酬からドロップ率を計算することはできません。
うまくいかないときの戻り方
| 困っていること | 次にすること |
|---|---|
| 咆哮の後に回復できない | ボス前のSPが回復一回分ぎりぎりではないか見ます。道中の不要なスキルを減らし、通常攻撃でSPの消費を抑え、ラウンド更新時の回復で余裕を作ります。 |
| タルハンドで守っても集中攻撃に耐えない | 敵が三体残っていないか確認します。倒し切れる敵を先に減らし、受ける攻撃の回数を抑える判断に戻します。 |
| エリスだけ先に倒れる | レベル順で耐久を判断せず、エリスのHP・防御と装備・追憶を確認します。 |
| ボスを倒したのにSSSではない | 残りラウンドと再登場後の攻撃機会を見ます。生存を確保したうえで、回復不要な最後の行動を攻撃へ回せるかを検討します。 |
関連データベース
動画で流れを振り返る
操作の流れを見返したいときは、本文の補足として再生できます。
